おぷーな日々

書きたい事・日々の事・オランダ情報・思う事、何でも書いちゃいます。
お暇な方は、読んでいって下さい。

1週間が怒涛の様に過ぎていった....

この1週間、仕事が多くて結構忙しかったし、

連チャンで夜のイベントが多くて、週末は些かグロッキーこいてた。

今週初め、日本からのおみやで、千枚漬けと柴漬けと黒糖焼酎を頂いたので、

これでちいっと元気つけて、後半週を乗り切った次第。

 

日曜日は、日本人スカウトの新年会で、月曜日は、合唱団の新年会だった。

連日料理し続けだったけど、みんなの喜ぶ顔が嬉しかったなあ。

ベトナムのライスペーパーに日本のタクアンや高菜漬け、チーズ、ソーセージ、

カニカマを包んで揚げた春巻きは、合唱団員にウケていた。

冷めても美味しく食べられるし、ソースを付ける必要もないので、

酒の肴に持ってこいである。肉を食べない菜食の人用にソーセージを

入れずに、チーズをカマンベールにしたら、こっちはあっと言う間になくなっていた。

 

食べる前には、恒例の合唱団内演奏会。

私の「松島音頭」は、ピアニストが、2番で勝手に終わってしまい、私が慌てて

もう一回と身振りで示したのが受けて、最後のAも気持ちよく出て、終わった後には、

多数の団員から褒め言葉を貰ったが、驚いたのは、滅多に褒め言葉を掛けない指揮者に

褒められた事だった。嬉しいね。

下は、「森の中の3人の老紳士」をオランダ語でハモって歌った男性団員たち。

これはバカ受けだった。

今回の演奏会は、何時になくみんなのレベルが高かったのだった。

やるじゃん。

 

さてさて、明日からマタイ受難曲の練習が始まるワケだが、今回は、指揮者が「暗譜!」と

叫んだ事により、練習予定表には、マタイ受難曲(暗譜!)とわざわざ銘打ってある。

ニガテなコラールの歌詞を頑張って覚えねばなるまい。

ヘボウのチケットは、直ぐに無くなってしまうので、ここに出しておくね。(既に

半分位は埋まっているので、お早目に。)

3月30日(金)聖金曜日のコンサートである。午後7時半開演。

今回は、テノールに日本の水越啓(さとし)氏をお迎えしての演奏会である。

すごーく楽しみにしている。マタイのテノールソロの曲って、ソロ曲全部を

して一番難しいと思う。今まで完璧に歌ったテノールはいない。水越さん、頑張って!

ちなみにこの春ヘボウで行われるマタイ受難曲の演奏回数だけでも15回である。

又、オランダ全土で200回近くのマタイ受難曲の演奏会が行われる筈である。

 

ソロは、相変わらず「柳の歌」を頑張ってる。

今日は、レッスンでレシタティーボのリズムの取り方が甘いとビシバシ直された。

難しいよう。もう一回見直さなくては。

リートの方は、ベルリオーズの「ビラネル」とブラームスの「夜啼鶯に寄せて」を

勉強しようかと思っている。「ビラネル」は遠い過去に一度練習したが、それから歌ってない。

夜啼鶯に寄せて(An die Nachtigall)」は、あまりに有名な曲なので、聴いてばっかりで

練習した事がないのでやってみようと思って。調の変化も面白いし。

オペラ合唱団では、パートのソロ歌いがある。こちらの演奏会は、3月24日。

西の老人ホームでの演奏会である。こちらも楽しみにしている。

 

で、あっと言う間に3月末に突入すると思う。

頑張ろう。

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2018年となりました…

2017年は、何だか高速台風の様に過ぎて行った。

大晦日は、アムステルフェーンの友人宅で過ごし、朝の3時頃就寝。

1日は、恒例の寝正月で、友人宅にいたもんだから、ウィーン・フィルの演奏も

聴かず仕舞いだった。

まあ、そういう年があってもいいだろう。

元旦は、友人宅を出た後、別の友人宅にお年始に伺い、彼女と家族に久し振りに

会えて嬉しかった。新年の会話をありがとうね!

 

3日にオランダは、嵐に見舞われた。被害が結構出たその日、私は、

最初のレッスンをカプチーネ先生に受けたのだった。

「低音の出し方が漸く分かってきたわね。良いソプラノの低音になってます。」と

褒められたが、あまり練習は、してなかったのだった。

デズデモナのアヴェ・マリアの次は、「柳の歌」である。

レシタティーボの所は、再び「歌おうとするな!」と言われる。歌おうとすると、

悪いクセが顔を出す。話し歌いの感じが丁度良いのである。

つい忘れるからねえ。コマッタもんだ。

次の曲は、もう自分で選んだ。年末にあれこれオペラ・アリアを聴いて

選んだ1曲は、プッチー二の3部作オペラ「修道女アンジェリカ」の

アリア「母無しで…(Senza mamma)」である。

7年も我が子に会えず、叔母から「2年前に死んだ。」と聞かされたアンジェリカが

嘆くシーンの曲で、上手い歌手が歌ったら、人々の目に涙が浮かぶアリアである。

「楽なアリアではありませんが、貴女の声に合ったアリアです。

やってみなさい。」と先生から許可が出たので、これも頑張ってものにする。

「柳の歌」は、歌い方が漸く安定してきたので、次のアリアにも取り掛かれる。

 

去年の夏に、プロジェクトメンバーとして参加した合唱団で、そこの団員2人と共に

参加した演奏会にて「夏の思い出」を3重唱で歌った。

オランダ人である2人には、色々と日本語の説明や発音を入れたファイルを送って、

3回位合わせただけだったが、何とかなった。

他2人の声がソプラノとメゾに相応しかったので、私は、アルトに回った。(3人共

合唱団ではソプラノ1&2で歌っている。)

それを録画した団員から動画が送られて来たので、声だけ抽出してみた。

お時間があったらどうぞ。

 

明日は、自分の合唱団の演奏会で「松島音頭」をソロで歌う。

3回同じメロディを歌うので、3番では最後の一節で始まるFisをAに変えて歌う積り。

来週からは、マタイだが、こっちは、第1合唱団で歌う。

声の出し方が楽になってきたので、バロック歌いも大分楽に出来る様になってきた。

歌詞を早く覚えなくっちゃね。

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メリクリ!

12月は、やっぱり忙しくて、ドタバタしていて、

25日になってしまった。

一番夜の長い冬至も過ぎたのが嬉しい。これから明るくなっていく

日々の生活である。

 

昨日、何か変なものを食べたらしく、昨日からお腹の調子がめちゃ悪い。

先週は、連チャンで忘年会をしていたので、そのツケが回ってきたかな?

今年の仕事納めは27日なので、またお休みだけど、忙しくなりそう。
12月8,9日は、マーラーの8番の演奏会、最後の日は、一番マトモに歌えていた。
12月17日は、ユトレヒトで、ドヴュッシーの歌曲とデズデモナの”Ave Maria"をソロで歌った。
最後の音が少し短めだった事を除いては、まあいつも通りに歌えていたと思う。
クリスマスプレゼントは、息子には、何とか言うはやりブランドのパーカーと
この本。
字が小さいけど、オモシロイ事が沢山書いてありそうだったし、
礼儀を知る良い本の様に思えたので。結構人気のある本らしく、4軒目の本屋に
あった最後の1冊である。

 

 

今年、一番最初に貰ったクリスマスプレゼントは、コレ。
最近、緑茶を飲むことが多いので、非常に有難かった。
ありがとうございます!

 

ホワイトクリスマスではないけれど、霧の深い日々が続いていた。

国立博物館の前にすごく小さいクリスマスマーケットが立った。

ここで食べた生牡蠣、美味しかったな。

お腹がOKだったら、明日も行こうと考えている。

 

年末・年始のアムスのお天気は、雨模様で、あまり寒くないらしい。

良かったね。

 

ブログを読んで下さっている皆様、色々とお世話になりました。

来年が皆様にとって素晴らしい年となりますよう。

私は、来年も歌って歌いまくる積りですっ!

 

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12月かいな…

昨日、土曜日は、非常に冷え込んだ。

野ばらの花が、完璧に凍っていた。

外に出る時には、ちゃんとマスクをしている。

鼻の所が暖かくていい。

 

で、今日は雨。

今週は、まだぐずつく天気みたいだけど、来週はすご〜く寒くなって、お日様が出るといいなあ。

 

オランダで、初めてのアマオケとアマ合唱団で演奏されたマーラー8番。

このシンフォニーは、演奏時間が1時間ちょっとしかない。

前半は、指揮者のジュール・ファン・ヘッセンが曲の造りを部分演奏を入れながら、

説明する。合唱団も3ヶ所位歌わされる。

そして、休憩が入り、シンフォニーの演奏である。

500人強の人々が、コンセルトヘボウに載ったのは、この木曜日であった。

日曜日のユトレヒトでのコンサートより、上手く行っていた様な気がする。

この日、指揮者のファン・ヘッセン氏は、フィリップオケを30年率いて、音楽の普及に

尽力した労に対して、オランダ王室からRidder(ナイト)の称号を授与された。

私は、右側の方にいるが、隣の人が大きい人の所為か、全く分からない。

9日のアイントホーフェンでのコンサートもチケットは、売り切れとなった。

8,9日とアイントホーフェンで連続公演になるが、ベストで歌いたい。

 

自分の合唱団は、指揮者バウデワインが、来年のマタイは、暗譜で演奏すると言い出して、

合唱団員がびっくりした。

私は、第1合唱団で歌う積り。音と歌詞は頭に入っているが、コラールになると歌詞が

あやふやになる。バッハさんには、全部違うコラールのメロディにしてほしかったな。

4月には、ネッドフィルとラヴェルの「ダフニとクロエ」の演奏会、5月か6月には、

プーランクのグローリア。これは歌った事あるので、楽勝。

12月のクリスマス演奏会が、1月の新年会演奏会に変わってしまったので、

ヴェルディの「乾杯の歌」を何人かと一緒に歌いたいと思ったのだが、出足が遅れた所為で、

人が集まらず、結局ソロで、山田耕筰作曲の「松島音頭」を歌う事にした。

祭りのメロディが、新年にふさわしいと思う。

酒の肴も作るので、ちいと忙しいかな。

 

12月もあっと言う間に終わりそう…

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あれ?何故ここに?

昨日、土曜日は、最終のマーラー8番のオケ合わせだった。

ソリストも勢揃いで、なかなか華やかで、マーラーの8番を歌う幸せに

浸れる練習の時間だった。

今も、頭の中で、曲がぐるぐる回り、ハープのアルペジオが奏でられたり

するのだ。いいねえ、8番…

 

で、昨日は、あら、なぜここに?と言う方が一人。

オケの写真を拝借。

世界的なディーヴァが、ちょこんと椅子に腰掛けていなさる。

エヴァ=マリア・ウェストブルック氏である。

実は、ダンナ様は、テノール歌手のフランク・ファン・アーケン氏であり、

今回の8番のテノールを担当される。それで来られていたのだ。

 

このご夫婦は、仲睦まじいオシドリ夫婦である。青いジャケットの方が

旦那さま。

 

ちょっと隠し撮りしちゃった。頭部がやはり大きい。声が響く筈だなあ。

こういう時、オランダ人って好奇心むき出しにして、スターに
纏わり付いたりしないのよ。
スターでも、私人として来られているのだから。
こういうオランダの習慣は、いいと思う。
オケ練も無事に終わり…
来週末26日のユトレヒトでの公演が楽しみである。

 

 

力入ってい過ぎだったが、やはり、マールチェが一番センスいいね。
次の5回目は、オペラと合唱団の指揮である。
今、マーラー8番で参加しているネーデルランセ・コンセルトコールが
合唱で出るので必見なり。

 

 

カプチーネ先生のレッスンで、いい事習った。
歌う時に、息の支えをしっかりするのを皆気を付けると思うが、
案外、喉の開け方があやふやな人が多いのではないかと思う。
先生の指導はオモシロイ。
笑っちゃいけない時に、笑おうとして口を開けずにクックッとなるのを
やってみて、と言われたので、やってみると、一気に喉が開く。
騙されたと思ってやってみて。これは効くわ。

 

 

シントさんが今日スペインよりご到着。
一気に12月に駆け込んで行く。
風邪を引かないように気を付けよう。

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